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研修旅行 in Bangkok その②

2018年6月15日 カテゴリー:TOYOTA HILUX,並行輸入車,修理,日常

バンコク滞在2日目。

いよいよ今回の旅のメインディッシュ。



事前にアテンドをお願いしてた、タイ在住の方に迎えに来てもらいました。

AM9:30です。


すでに暑い…

まずは、タイトヨタのディーラーに向かいます。



すごくキレイ。

日本のトヨタディーラーより豪華なのか?って感じです。



色々な車が並んでますが、やはり


これですか!HILUX!



好みは別れるかもしれませんが、

何故、日本仕様のハイラックスもこのお顔にしないのかなーと思います。

ちなみに、フェイスチェンジは難しいみたいですよ。

やった事ないって。そりゃそうですよね。



車見て、その後はお店のマネージャーの計らいで、サービス工場も見学させて頂ける事に。

タイでは、サービス工場には関係者以外は立ち入り禁止なのだとか。

お客さんも例外ではなく、自分の車がどーなってるかな?なんて事も出来ません。




非常にクリーンで、広くてリフトも多い。


何より、整備士の数が多い!

羨ましいなぁーと指くわえてみてました。



こちらは車両保管場所。


そこにありました。

フォーチュナー。


個人的には好きですよ。

街中でもかなりの台数が走ってました。

ボディ色は黒がいいかな。

日本にあったら売れるんじゃない?ってみんな言ってました。



洗車専門の方もたくさんいました。

結構、豪快な洗い方でしたが…



サービスフロントもたくさんいます。

こちらのトヨタでは、作業を待ってる間にお昼ご飯の時間になったら、タダでご飯が食べられるとの事。

お客さんの来店促進にはなるんだろうなーと思います。



他にも、1日の整備作業をコントロールしてる部署やその方法など、色々と教えて頂きましたが、あまり公開するとトヨタさんから怒られても困るので、このあたりで。



厚かましくも、代表的な車種のカタログをお土産に頂き、お店を後にしました。



次は、社外部品屋さんが集まる市場へ。

よりタイっぽい、カオスな感じです。



つづく。