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W212 E350 ブルーテックを体験するの巻

2013年11月17日 カテゴリー:日常

先日、新車で納めさせて頂いた NEW Eクラス

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W212と呼ばれるタイプになります。
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先代Eクラスからのお乗り換えでしたが
弊社代表のディーゼルへの熱~い思いが届いたようで
今回は E350 ブルーテックをチョイスされました。
 
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ご購入後、オーナー様からの一言。
『大きい排気量の車に乗ってたのがアホらしくなるなぁ…』
 
そうなんです。ターボディーゼル、凄いんです。
 
 
SN3V0670
オーナー様のご好意で、試乗させて頂きました。
下記はあくまで個人の感想です。
◎エンジン音は先代EクラスのCDIより静かに感じる。この車がディーゼル車である事を感じるのはアイドリング中とゼロスタート時のみ。
 
◎加速は、同排気量のガソリン車と比べるとかなり力強い。(それはターボの有無もあるので一概には比較できないが。)ディーゼルならではのビッグトルクから来ると思われるが、イメージ的にはNA時代のAMGのよう。(W210・E55など)
◎さすが今どきの車で、電子デバイス満載。オートハイビームやレーンキーピング、シートベルトの締めつけ具合も自動。(ディーゼルがどうこうじゃなく、単純に車の進化に驚き。)
 
◎昨今の車には無くなった(特に日本車)、もっと乗っていたい感。このフィーリング、ディーゼル・ガソリン関係なく、実は一番重要。 

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とりあえず、今は褒める言葉しか出てきません。
でもこれが2,3年経つと故障や修理が出てきて『なんじゃこら!』ってなるかもしれませんが(汗)
ちらっとメカニズム。
 
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見慣れたベンツのエンジンルーム。
エンジンルーム見ただけで車種やエンジンが判別出来たら、立派なマニア。
すぐヤナセで働けるでしょう(笑)
エンジンカバーを外すと
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??
ターボチャージャーがエンジン奥に。
熱害対策は大丈夫なんだろうか?
一応、エンジンカバー内を通って外気を導入するようにはなってるけれど、
日本の渋滞、耐えられる? なんて、思ってました。
あと、ブルーテックなので確認。
SN3V0675
スペアタイヤのハウス内にありました。
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『アドブルー』です。
簡単に言うと、尿素水です。
これを使って、排気ガスをクリーンにしています。
若干、お約束な感がありますが、言っときます。
オシッコはアドブルーの代わりにはなりません!!
当たり前ですが…
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